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YT整体院


腰痛・肩痛の発生メカニズムについて!

日常発生する、腰痛、肩痛はどのように発生しているのでしょうか?


sun腰痛・肩痛は、なぜ発生するのでしょうか?

同じ姿勢のまま長時間動かないでいると、筋肉が固まり、その中にある血管も同時に収縮して血行不良の状態となります。

これにより、さらに、自信の筋肉への血流量が減少して、酸素不足の状態となっていきます。この現象は、激しい運動をしても、筋肉が緊張するために、同様のことが起きます。

この血行不良が原因となって、乳酸をはじめとした痛みの原因となる物質が筋肉内から出ることができず、腰痛・肩痛を引き起こすようになります。

このような筋肉が緊張する状況は、ストレスを感じた時にでも同様のことが起こります。

ストレスにより交感神経が優位になると、筋肉が収縮して、その後血管が収縮し筋肉自体が酸素不足になり痛みが発生します。

sun痛みの原因となる物質はどのように痛みを引き起こしているのでしょうか?

痛みの原因となる物質は、末梢神経にある痛みの受容器(痛みを感じる組織)で認識され神経を刺激します。

この痛みの刺激が、神経線維から脊髄を通って大脳皮質まで伝わり”痛い”と感じ、大脳辺縁系で苦痛となるのです。

痛みの伝わる神経の種類により、”ズーン”感、”ピリピリ”感のように、感じ方が変わります。

sun痛みを発生させないためには!

乳酸などの痛み物質が出す痛みは、血行不良による酸素不足が原因です。

これを回避するための予防策を以下に記載します。

同じ姿勢で、長時間停止したままでいない!
長時間同じ姿勢でいると、伸展している筋肉に血液を供給している血管自体も収縮し、筋肉が酸素不足を引き起こしてしまいます。

こに酸素不足がさらに自身の筋肉を硬くすることになります。一定時間ごとのストレッチや運動が有効です。
同じ動きの繰り返しはやめる!
日常生活で、毎日同じ動きをしていると、特定の使われない筋肉が生まれてきてしまいます。

これをそのまま放置すると、その筋肉内では、血行不良により痛みの物質が生み出され、排出されない状態が続いてしまいます。ここでも、定期的なストレッチや運動が有効です。

副交感神経を働かせる!
ストレスで交感神経が優位になると、筋肉が固まり、血管が収縮し酸素不足になり、痛みの物質が発生してしまいます。

この対策としては、腹式呼吸や気分をリラックスさせることにより副交感神経を働かせ、筋肉を緩めて、血行を回復させることです。

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