日野市にある当店の整体はたった1回で痛みの解消を実感できます

YT整体院


物忘れが多い方へ!

最近、物忘れが多くなり、不安になっているあなた!
原因は、老化でも認知症でもないケースもあります。


40代ぐらいから、突然頭痛が始まり、疲れが取れず、よく風邪をひいたりケガをしたりしていませんか?
そのタイミングで発生してきた物忘れ。
病院で検査してもらっても、どこにも異常がなく健康体との評価。
若年性アルツハイマーでもなく、脳の検査でも正常との診断。

約束したことを忘れ、いろいろなことを言われると思い出す。
何を言いたいのかを忘れ、うまく話ができない。
話したいのに、言葉が出てこない。
このような症状はありませんか?

発生原因は何?
このような方は、体内の鉄欠乏による貧血の可能性があります。
体内には、フェリチンという水溶性のたんぱく質の一種で、内部に鉄を貯蔵することができる物質があります。
フェリチンは、主に、肝臓、脾臓などの臓器や、骨髄、小腸粘膜など、細胞内に存在する物質ですが、血液中にも存在しています。

血液中のヘモグロビンは、鉄分がないと酸素を運搬できないため、体内に取り込まれた鉄分は、まずへモグロビンと結合します。
そして、この時余った鉄分がフェリチンに蓄えられます。
ただし、出血や鉄分不足の場合には、フェリチンに蓄えられた鉄分から先に使用されるため、フェリチンの中の鉄分のほうが、先になくなってしまうのです。
このまま鉄分不足を補わない状態が続くと、フェリチンがなくなり、体内では鉄分不足になってしまいます。
ヘモグロビンの値が正常でも、フェリチンの数値が低い状態です。

どんな症状があるの?
体内のフェリチンが不足すると、
・肌荒れ
・睡眠不足
・うつ
・慢性疲労
・長引く風邪
のような症状が出てきます。

また、鉄分不足のため、脳への酸素供給量が減少するため、脳内が貧血状態となり、その症状として物忘れが発症してしまうのです。
フェリチン不足かどうかは、血液中のフェリチンの量を測定することで確認できます。

フェリチン基準値
・RIA法:男性 20~220ng/ml  女性 10~85ng/ml
・金コロイド凝縮法:男性40~100ng/ml  女性 20~70ng/ml
基準値より下回っているときは貧血、上回っているときは悪性腫瘍が疑われます。

対策はあるの?
この不足しているフェリチンを増やすためには、
1.身体に吸収されやすい形の鉄分を含んだ食事をする
2.鉄分の収集を補助する食べ物を同時にとる
3.鉄分の吸収を阻害する食品をとらない
ことが重要です。

これらの具体例を紹介します。
1.身体に吸収されやすい形の鉄分を含んだ食事をする
動物性食品:レバー、シジミやアサリなどの貝類、かつお等
植物性食品:プルーン、きなこ、ヒジキ、ココア等

動物性のほうが体内への吸収率は高いのですが、一度に吸収される量が決まっているため、大量の摂取は意味がありません。

2.鉄分の収集を補助する食べ物を同時にとる
鉄分の吸収を助ける食べ物:レモン、オレンジ、いちご等(タンパク質、ビタミンC、ビタミンB群などを含む)

特にレモンは、鉄分の吸収率を2倍にするためおすすめの食品です。

3.鉄分の吸収を阻害する食品をとらない
鉄分の吸収を阻害する食べ物:コーヒー、緑茶、紅茶、牛乳、炭酸飲料等(タンニン、カルシウム、炭酸、食物繊維等を含む)

鉄分の吸収を阻害する食べ物でも、食事時間をずらすことで、鉄分の吸収に影響を与えずにすみます。

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