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高血圧とカカオポリフェノールの関係について

チョコレートに含まれているカカオポリフェノール。
これが高血圧にどのように有効なのでしょうか?


高血圧とは、その名の通り、血圧が高くなった状態で、動脈血管内の壁にかかる血液の圧力が高くなった状態を言います。

動脈血管中の血液の流れが悪くなると、心臓は、この血流量を増やそうとして、血液を強く押し出そうと頑張ります。

これにより、血管壁に強い血液の圧力がかかることになってしまいます。

 

心臓は収縮時に最も血圧が上がり(上の血圧)、拡張時に最も低くなります(下の血圧)。

現在では、上の血圧が140mmHG以上、下の血圧は90mmHG以上が高血圧であると定義されています。(一般的な正常血圧範囲は、上が130mmHG、下が85mmHG程度とされています。)

 

高血圧自体では、特別な自覚症状はありませんが、頭痛、めまい、しびれ等の不定愁訴が表に出ている場合、高血圧が原因となっている場合があります。

 

高血圧のひとつの原因として、血管内部の血管壁の炎症により、血管内腔が狭くなり、血液の流れを阻害していることがあります。

チョコレートを食べると、これに含まれるカカオポリフェノールが小腸壁で吸収され、体内へ取り込まれます。

カカオポリフェノールは、血管壁の炎症を抑える働きがあるため、これを摂取することで、血管を拡張させ、それにより血圧を下げていく効果が期待できます。

 

通常市販のチョコレートには、甘さを出すために多量の糖分が含まれており、これらのチョコレートの多量の摂取はカロリー過多になりやすく、体重が増えてしまうという弊害もあります。

しかしながら、カカオ含有量が70%以上のビターチョコレートを選択することで、このカロリーの取りすぎを防ぎながら、血圧を下げていくことができます。

 

ポリフェノールには、活性酸素から身体を守る抗酸化作用があり、チョコレートに含まれるカカオ成分にはポリフェノールのエピカテキンが入っています。

 

カカオポリフェノール含有量70%以上のチョコレートを、一日25g程度摂取する習慣により、高血圧体質改善に効果があります。

血液中のエピカテキンの濃度を、長い時間高い状態に保つことが高血圧の予防に有効です。

そのため、このチョコレートの食べ方も、一度に摂取するのではなく、間隔をあけて少量ずつ食べることが高血圧対策と抗酸化作用に大切なこととなります。
下記のチョコレートでしたら、1日5~6個ほどが適量となります。

チョコレート (300x169).jpg

 

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