日野市にある当店の整体はたった1回で痛みの解消を実感できます

YT整体院


急性腰痛症(ギックリ腰)になった時には!?

激しい動きもしていないのに、突然腰に激痛が走る!
急性腰痛症ー俗称ギックリ腰ーにはいろいろな原因がありますが、突然発症した場合、どのように対応すればいいのでしょうか?


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ひと昔前までは、ギックリ腰になったら絶対安静、ということが常識として伝えられていました。
けれども、最近では、超急性期の痛みがひどい時間帯(数時間~半日)を過ぎて、少しでも動けるようになったら、痛みの様子を見ながら、日常生活を続けることが推奨されています。

痛みが出ている時には、一般的には炎症が起きているので、保冷材等での冷却が効果的です。
1回10分程度、患部が冷えすぎないような間隔で冷却していきます。

咳やくしゃみが出ると、痛みが倍増してしまいます。
出そうになった時には、机等の固定物に手を置いて、上半身が動かないようにすると、振動による痛みが増加されることを避けられます。

発症直後には、痛みのため、救急車を手配したくなります。
けれども、痛み以外に救急性がない場合には、救急車は呼ばない方がいいと言われています。
たとえ救急車を呼んで、救急病院へ搬送されても、生命の危険性のある患者さんが最優先されるので、病院到着後にベッドの空きがなく一旦帰宅させられたり、後日再検査するということで、そのまま帰宅させられることもあるそうです。

まずは、冷却しながら数時間安静にし、動けるようになったら日常生活を始める。
翌朝も、同様な状況でしたら、まずは整形外科に行って、重篤な疾患がないことを確認することが必要です。

ギックリ腰の原因は、いろいろありますが、日常の連続した悪い姿勢が大きな要素となっている場合が多くあります。
ギックリ腰になった時のことを考えるのではなく、まずは、そうならないような生活環境を考えることが、最重要課題です。

当院では、ギックリ腰の方はもちろん、ギックリ予感の方も多く見えられます。
ギックリ腰にならないような生活や、予防のための体操もご紹介しております。

早めの対策、検討してみて下さい!

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