日野市にある当店は腰痛改善につよい整体院です

YT整体院


痛み止めは使うな!

辛い身体の痛み。
痛みの症状が出てきたときに、あなたは痛み止めを使っていますか?


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身体に起こる、強い痛み。
この解消によく使われるのが鎮痛剤と呼ばれる痛み止めです。

鎮痛剤の作用は、体内の痛み、炎症、発熱を引き起こす物質が作られるのを押さえます。
使用することで、身体の中の炎症に伴う、腫れや痛みを和らげて、熱を下げているのです。

ここで、”痛み”とは何か?を考える必要があります。

体内に、炎症や様々な負担が発生しているとき、その炎症の場所を知らせ、それ以上身体に無理をさせないようにするために、痛みというものが生じてきています。
身体に異変があるからこそ発せられている、身体からの警告信号です。
この時の痛み自体は、決して悪いものではありません。

そして、鎮痛剤を使用しても、根本的な原因が解消されるわけではなく、あくまでも、一時的な対処療法です。
痛みを感じなくしているだけで、それを引き起こしている症状が善くなってるわけではないのです。
発症原因に対応していないため、鎮痛剤の効果が無くなった時には、痛みがまた出てきてしまいます。

鎮痛剤の多様には副作用もついています。
主な副作用としては、消化器系の症状で、食欲不振、胃もたれ、腹痛、胃炎、胃潰瘍などがあります。

また、服用しても痛みが治まらない場合、
・服用している鎮痛剤が症状に合っていいない
・体内の症状が悪化している
・原因が他の疾患にある
可能性があります。

これらを無視して、いつまでも鎮痛剤に頼っていると、どんどん身体は悪化していく方向へ進んでしまいます。

普段感じないような痛みがあったり、長い間異常な痛みが続いている場合には、早めに医療機関で診察を受けて下さい。

しかしながら、その医療機関による検査で、その疾患が特定できない場合、そこで痛み止めが処方される場合があります。
血液検査や画像診断でも診断がつかない場合。

それって、筋筋膜が原因かもしれません。

一度、当院の施術を受けてみて下さい。
腰痛の85%が原因不明とも言われており、上記医療機関でも診断がつかないことがあります。

いつまでも、痛み止めを服用していて、いいのですか?







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