日野市にある当店は腰痛改善につよい整体院です

YT整体院


筋肉の意外な働きについて

筋肉










我々の身体を支え、動かし、
エネルギーを貯蔵するという働きを持つ筋肉。
具体的には、
どのような働きをしているのでしょうか?

筋肉にはどのような種類があるの?

我々の身体の中にある筋肉は、
その役割により、
3種類に分けられます。

まずは、骨格筋。
これは、腕や脚、腹部、背中、臀部等のあり、
身体を支え、動かしていくという役割を持ちます。

この骨格筋のみが、他の2つの筋肉と異なり、
我々の自分の意志で動かすことが出来ます。

次に、平滑筋。
これは、血管や内臓の構成している筋肉で、
血液や、内臓の壁を作っています。

最後に、心筋。
これはその名の通り、心臓を構成している筋肉で、
心臓の壁を作っています。


筋肉の働きって何?

我々の筋肉の量は、
筋肉を構成しているたんぱく質の合成と分解の比率により決まってきます。

これは、加齢と生活習慣による要因で、
大きく変動してきます。

食事からのたんぱく質の摂取による合成と、
加齢等による分解です。

20歳を超えると、少しづつ筋肉の量が減少していき、
70歳にもなると、
20歳の時の筋肉量のおよそ半分の量になってしまいます。

加齢によって自然に減少するほかに、
特に、30歳~50歳の時期に、
ほとんど運動をすることなく過ごすような生活習慣をとっていると、
筋肉が急激に減少する可能性があります。

筋肉量の少ない高齢男性は、
多い男性に比べて死亡率が約2倍になるという、
2015年の厚生労働省の調査報告もあります。

筋肉が少ないと、免疫機能が低下し、
肺炎や感染症にかかる人が多くなり、
転倒したり、バランスを崩したりして、
骨折するリスクも増えてしまいます。

また、筋肉には、
身体の中の糖を貯蔵するという、
エネルギー貯蔵庫の働きがあります。

食事で糖質をとると、
血液中の血糖値が上昇します。

この時、糖の一部は、脂肪に貯蔵されますが、
ほとんどの糖は、
筋肉内に溜めこまれます。

筋肉の量が少なくなると、
それだけ糖を溜めておく場所も少なくなってしまいます。

この状態だと、
血液中の糖を調節する能力が低下し、
そのため、血糖値が変動しやすくなり、
糖尿病になるリスクが高くなってしまいます。

血糖値をコントロールするのも、筋肉の働きです。



適切な食事と運動習慣により筋肉を減らさないこと。
これにより、
健康で生存していく期間を延していく事が出来るのです。

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