日野市にある当店は腰痛改善につよい整体院です

YT整体院


新型コロナウィルスに負けないために!

新型コロナウィルスへの対抗目的で、外出自粛や在宅勤務の方向へと舵がとられています。
終わりの見えない、このウィルスとの戦いで、どのようなことをしていく必要があるのでしょうか。



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大きく変わってしまった生活環境

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緊急事態宣言の発令により、今までとは違った日常生活を強いられるようになってしまいました。
我々大人はもとより、子供達、そして高齢者までもが、自由のない、普段とは全く違った行動をせざるを得ない状況になってしまっています。

外出機会が減る、ということは、身体を動かしていく機会が減少することにほかなりません。

いつまで続くのかわからないコロナとの戦いの中で、今、そして今後も、我々自身のために、健康な生活を維持していくために、何が必要なのでしょうか?


 

外出自粛により引き起こされるのは何?

jitakutaiki_uchidesugosou.png外出自粛要請に伴い、子供たちは学校が閉鎖され、高齢者に対する運動教室等も閉鎖された状態が続いています。
親たちは在宅勤務をし、買い物等の外出の制限までされるようになってしまいました。

このままの状態が、長期的に続いてしまうと、当然のことながら、外出できないため、身体を動かす時間も、今までに比べて極端に減少してしまいます。
身体を動かすことができないことによる運動不足から、生活習慣病の発生や、ストレス増大、そして免疫力の低下も懸念されます。

 

在宅の弊害は?

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当然、コロナウィルスに対抗するためには、現在は、外出を控える必要があります。
しかしながら、在宅の期間が長くなり、何にも意識しないと、座っている時間が長くなり、運動量が減少します。

テレワークをしている大人は、どれだけの運動量が低下しているのでしょうか?
テレワークを3月から実施しているある企業では、約1か月の間に、社員の1日当たりの歩数が、約3000歩から5000歩も減少したというデータがあるそうです。
今までの、唯一の身体を動かす通勤だけでも、これだけの運動量が減少してしまっています。

学校が閉鎖されている子供はどうでしょう。
宿題が出されてるケースも多いそうですが、外に出られないため、家のなかで、どうしてもゲームをやってしまうのではないでしょうか。
テレビ、パソコン、ゲーム等、画面へ向かう時間が増え、肩こり、腰痛、眼精疲労といった症状が、必然的に増してしまいます。
また、身体を動かしていないので、睡眠の質が低下し、精神的に不安定になっていく結果、イライラした言動も目立ってくるようになってしまいます。

さらに、お母さんたちです。
家の中にいつもいない子供や旦那が、ずっと朝からいることで、お母さんのいつものペースが乱され、こちらにもストレスが溜まってきてしまいます。
このようなストレスの負の連鎖は、家庭環境まで破壊してしまうことにもなりかねません。

高齢者にも問題は発生してきます。
通常でも、加齢により全身の衰えが進んでくると、健康ではないが介護が必要ではない状態、フレイル、と呼ばれる中間の段階に陥ります。
今までは、外部との接触を保ちながら、身体を動かすことが可能な行事が多くありました。
外出しない ➡ エネルギー消費が減る ➡ 食欲が落ちる ➡ 栄養不足になる ➡ 筋肉量が減少する
このように、外出しなくなることで、筋肉量が減少してしまうという、悪循環が起きてしまうのです。
また、社会とのつながりが無くなると、食事も大人数でとることがなくなり、一人暮らしの方などは特に、うつ傾向を引き起こすことにもなってしまいます。

運動の必要性とは?

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我々は、食べ物から摂取したエネルギーと、運動により消費されるエネルギーのバランスをうまく保って、健康な状態を維持しています。
しかしながら、身体を動かすことをしなくなると、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ってしまいます。
その結果、使われなくなったエネルギ―は、脂肪として身体の中に蓄えられていきます。
この状態が長く続くと、肥満につながり、それが原因となって、糖尿病、高血圧、そして脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなってしまいます。

身体を動かす一つの動作でも、多くの筋肉が協力して、それを可能にしています。
歩かなくなるだけでも、身体全体の筋肉量が減少し、それによりバランス機能、そして心肺機能までもが低下してしまいます。
そうなってしまうと、転倒のリスクも増大し、最悪の場合、寝たきりの生活につながってしまうことにもなりかねません。

また、運動することで、一時的に交感神経が高められ、自律神経にリセットが入り、ストレスが改善されます。
そして、運動により、血液の中のNK細胞が増加することで、ウィルスに対する感染防御に強い効果が発揮されます。

このように、身体を動かさない、運動をしないことによるリスクは、かなり大きいものになってしまいます。


では、これからどのような生活をしていけばいいのでしょうか!


体操.jpg長期戦になることは、眼に見えています。
身近な、できる事から始めていく必要があります。

何をしたらいいかわからない方、まずは、昔、みんながやったことのあるラジオ体操をお勧めします。

けれども、急に頑張りすぎると、かえって身体を痛める事にもなってしまいます。
まずは、慣れるまで、ゆっくりと動いてみましょう。
とにかく、始めることが大事です。

そのほかに簡単にできる事と言えば、階段の上り下りです。
家の中の二階への階段、集合住宅の階段、近くに、いろいろな階段はあると思います。
これも、いきなりやり始めるのではなく、まずは手すりにつかまりながら、ゆっくりとやってみましょう。
余裕が出てきたら、階数を増やしたり、スピードの上げたりしてみましょう。
くれぐれも、無理せず、自分の身体に相談しながら行っていきましょう。


ツラサは出てきてはいませんか?


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長い時間の在宅生活により、今までの活動リズムが乱れ、そして、運動も思うようにできない状態が続いてしまうと、身体のあちこちのいろいろな症状が出てきてしまいます。

座りっぱなしの時間が長すぎて、腰痛が出てきてはいませんか?
同じ姿勢で、長時間いることで、全身の筋肉が硬くなっています。
一度、このような状態になると、自分自身で回復することが難しい場合が多くあります。

日野市にある腰痛専門YT整体院では、筋肉をゆるめ、姿勢を改善していくことで、長時間の悪い姿勢からくる身体のツラサを改善していきます。

今まで、なんとなく腰痛感があった方は、このような状況で、ツラサを強く感じ始めてしまうこともあります。
これらのツラサは、放置しておいても、自然に良くなっていくようなものではありません。
ツラサがひどくなる前に、ご自分の身体を見直してみてください!

お身体のことで、疑問点、問題等ありましたら、いつでも連絡ください。
まずは、相談してみませんか?
連絡、お待ちしております!

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