春の腰痛に気をつけて!
春に腰痛が増える!?

日ごとに暖かくなり、日野市内でも桜が咲き始め、外出が楽しみな季節になりましたね。
実は、この「桜が咲く時期」というのは、今まで腰痛を感じていなかった人が腰痛を感じ始めるタイミングでもあります。
なぜ、暖かくなって体が動きやすくなるはずの春に、腰の痛みが出やすくなるのでしょうか。
1.「春の寒暖差」が自律神経を乱す

春は昼間の気温が上がっても、朝晩はグッと冷え込むことが多くあります。
この激しい寒暖差に体が対応しようとすると、自律神経の働きにより筋肉が緊張しやすくなります。
特に、腰にある背骨を支える筋肉が緊張により硬くなると、何気ない動作で「ギックリ腰」を引き起こす原因になってしまうのです。
2.環境の変化による「緊張」

新年度や新生活が始まるこの時期は、無意識のうちにストレスと呼ばれる精神的な緊張を感じやすいものです。
脳がストレスを感じると、痛みを抑制する機能が低下し、普段なら気にならない程度の違和感が「強い痛み」として現れることがあります。
3.急な運動や大掃除にご注意

暖かさに誘われて急に体を動かし始めたり、今まで出来ていなかった部屋の片づけなどをしていませんか?
冬の間、あまり動かしていなかった筋肉がいきなりフル稼働すると、筋肉を傷める原因となってしまいます。
特に、重心のかかる腰への負担が集中します。
春の腰痛を防ぐ3つのセルフケア
これら春特有の腰痛を防ぐためのセルフケアがあります。
1.「3つの首」を冷やさない

首、手首、足首。
気温の変動から体を守るために、この3つの「首」を冷やさないようにしましょう。
特に外出時はマフラーや厚手の靴下を活用し、冷たい風から体を守ることが大切です。
2.股関節の柔軟性を意識する

腰の痛みは、実は腰そのものよりも「股関節の硬さ」から来ることが多いです。
意識的に、膝の屈伸(立ったりしゃがんだり)を繰り返していきましょう。
3.深い呼吸でリラックス

満開の桜を眺めながら、ゆっくりと深呼吸をしてみてください。
副交感神経を優位にすることで、硬くなった筋肉を内側から緩めることができます。
YT整体院から皆様へ

当院では、単に身体を緩めるだけではなく、「なぜその痛みが出ているのか」という根本的な原因から施術を行っています。
「せっかくのお花見なのに腰が重くて楽しめない」
「春の準備をしたいけれど、腰に不安がある」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
軽やかな足取りで満開の桜の元、春を歩めるよう、全力でサポートさせていただきます。
この春から、痛みを気にせず、心ゆくまで人生を楽しめる体を作っていきましょう!





