腰椎椎間板ヘルニアとは!

腰椎椎間板ヘルニアとは


腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれがある。
前かがみになると痛みが強くなる。

このような症状は、腰椎椎間板ヘルニアによくみられる症状です。

腰椎椎間板ヘルニアは、背骨のクッションの役割をしている椎間板という柔らかい組織の一部が飛び出し、神経を刺激することで腰痛や脚のしびれを引き起こす疾患です。

整形外科ではレントゲン検査などの画像診断を行い、背骨から飛び出している部分を確認しヘルニアと診断されます。
重症の場合には手術が検討されますが、軽度の場合には保存療法として痛み止めによる処置等が提案されます。

しかし、痛み止めの薬が効かず、しびれも続き、日常生活に支障があるという方も少なくありません。

ここでは、整体の視点から見た腰椎椎間板ヘルニアの症状と原因について解説します。

1. 腰椎椎間板ヘルニアの主な症状と特徴


症状としては、腰痛だけではなく、お尻から脚そして足先にかけて痛みやしびれが広がることがあります。

座っている時間が長いと痛みやしびれが悪化する傾向があります。

*注意すべき危険なサイン

排尿・排便障害や、足に力が入らず歩けないほどの筋力低下がある場合は、神経が強く障害されている可能性があります。

このような場合は整体の適応外となるため、速やかに整形外科を受診してください。

2. 整体の観点から見る真の原因


画像診断
でヘルニアが見つかったとしても、実際には、全く痛みのない人も存在します。
ということは、現在発症している痛みやしびれの症状は、ヘルニアが直接の原因ではない可能性がある、ということです。

発生している様々な症状は、腰回りの筋肉の硬化によって骨盤が後傾し、それによって起こる腰椎への過度なストレスが原因です。
そしてそれはデスクワークなどの座りすぎの生活が要因となっています。

座った姿勢で骨盤が後傾すると腰椎が過剰に前側に変形し、椎間板の前側が圧迫されます。
この状態が長時間、長期間継続していくことで、背骨の後部から椎間板が飛び出しやすくなるのです。

この骨盤後傾状態を作っている筋肉の緊張を解放させることで腰椎の負担が軽減し、症状を改善させることが出来るのです。

3. 整体では腰椎椎間板ヘルニアは治せません!


整体では飛び出した椎間板そのものを元に戻すことはできません。

しかし、腰回りの筋肉の緊張を解放させることで、腰椎椎間板ヘルニアによる痛みやしびれなどの症状を改善させることは可能です。

当院では、筋肉や関節への施術により、腰椎に加わっている過剰なストレスを取り除き、長い間苦しんできた症状の改善につなげています。

4. 日常生活での重要な注意点


施術で一時的に症状が改善したとしても、これまでと同じ身体の使い方をしていれば必ず再発します。

長時間の座り姿勢や癖になっている骨盤の後傾姿勢を見直さないと、長期に渡っての改善は見込まれません。

5. 今後の対策


腰椎椎間板ヘルニアの症状は、長年の座り姿勢や身体の使い方の癖等によって、腰椎への負担が蓄積された結果です。

当院の施術によって、骨盤周りの柔軟性が向上し腰椎への負担が軽減して、腰の痛みや脚のしびれから解放される方が多くおられます。

YT整体院の施術


当院では、まず骨盤後傾を引き起こしている筋肉の緊張を改善します。
その後、全身のバランスを整え、腰椎へ負担が集中しない身体づくりを行います。

そして、再発しにくい身体を目指し、日常生活での姿勢や身体の使い方までアドバイスさせていただきます。

腰椎椎間板ヘルニアの症状を何とかしたい!

ぜひ一度、ご相談ください。

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