激しい動きもしていないのに、突然腰に激痛が走る!
急性腰痛症ー俗称ぎっくり腰ーにはいろいろな原因がありますが、突然発症した場合、どのように対応すればいいのでしょうか?
ぎっくり腰になってしまったら!

ひと昔前までは、ぎっくり腰になったら絶対安静、ということが常識として伝えられていました。
最近では、超急性期の痛みがひどい時間帯(数時間~半日)を過ぎて少しでも動けるようになったら、痛みの様子を見ながら、日常生活を続けることが推奨されています。
咳やくしゃみが出ると、痛みが倍増してしまいます。出そうになった時には、机等の固定物に手を置いて、腰を少し曲げた姿勢で上半身が動かないようにすると、振動による痛みを避けられます。
痛みが出ている時には、一般的には炎症が起きているので、保冷材等での冷却が効果的です。1回15分程度、患部が冷えすぎないような間隔で冷却していきます。
まずは、冷却しながら数時間安静にし、動けるようになったら日常生活を始める。
翌朝も、同様な状況でしたら、まずは整形外科に行って、重篤な疾患がないことを確認することが必要です。
ぎっくり腰の原因とその対策は?

ぎっくり腰(急性腰痛症)が発症するのは、腰の筋肉や靭帯に急激な負担がかかった時です。具体的な原因は、
悪い姿勢や急激な動作
物を持ち上げる際に悪い姿勢で腰に負担がかかった。
くしゃみなどの急激な動作で腰に負担がかかった。
筋力不足や柔軟性の低下
腰周りの筋力が弱く、日常生活動作で常に腰に負担がかかっていた。
肋骨回りの柔軟性が低下し、腰を常に使っていた。
慢性的な疲労や筋肉の硬化
長時間のデスクワークや同じ日常生活での姿勢の継続により、慢性的に脚・腰の筋肉が疲労し、動かないことで血流不足になって硬化していた。このような時に、通常の何でもない動作で、脚・腰に負担がかかった。
加齢や体の老化
加齢により筋肉や靭帯が硬くなり、柔軟性や耐久性が低下していた。このような状態での何気ない動作で、硬くなった筋肉や靭帯に負荷がかかってしまった。
- 低温による影響
エアコンの冷気や冬季の低温により、腰回りの筋肉が冷やされ機能が低下していた。このような状態での通常の何でもない動作で、筋肉に負担がかかった。 身体的問題
骨や椎間板などの病的な問題があった。身体機能的に弱い部分に日常の動作で負担がかかった。
様々な原因がありますが、ご自分に当てはまる環境があるのであれば、そうならないように生活習慣を整えていくことが重要です。
整体でできること

日野市にある腰痛専門YT整体院では、ぎっくり腰の方も多く来られます。
杖を使われて来院される方、足を引きずりながら来院される方もおられます。
ぎっくり腰を発症した直後は、その部位に炎症を起こしているので、痛みの箇所への施術は控えます。
当院では、痛みが出ている動作を妨げている身体の部分の解放することにより痛みを改善させます。
突然ぎっくり腰をやってしまった方、長年の腰痛もちで時々ぎっくり腰をやっている方。
それぞれの原因を特定・改善し、再発防止までもっていきます。
ご連絡、お待ちしております!

ぎっくり腰ではない方へ!
こちらへは、ぎっくり予感の方も多く見えられます。(ぎっくり腰になりそうな方)
ぎっくり腰にならないような生活や、予防のための体操もご紹介しております。
早めの対策、検討してみて下さい!
注射でも治らない椎間板ヘルニア・坐骨神経痛。痛みが取れて、生活が変わった!
主婦の30歳代女性 M.M.様
1.今までの辛さ、痛みやエピソードをお聞かせください。
椎間板ヘルニア、坐骨神経痛で、立っていても座っていても横になっていても、どの姿勢でも痛くて、整形外科や注射でも治りませんでした。
2.当院の整体の良さはどこでしょうか?
完全個室で集中して施術してくださるところ。
小さなことでも、相談しやすい!
3.ここに来てよかったと思うことを教えてください。
薬を飲んでも、注射を打っても治らなかった痛みが取れて、生活が変わりました!
整形外科では教えてもらえない、痛みが出るメカニズムを、丁寧に教えて下さるので、日々の生活の注意点もわかります。
4.同じような症状・痛み・悩みを抱えている方へ一言お願いします。
ダメだと思って、あきらめる前に、こちらの整体院に一度、相談してみて下さい!!
生活が変わると思います!