人生、痛みで「損」しないために!
日々の生活において、痛みのある生活は、人生として絶対「損」しています!
痛みのない生活をどのように送っていけばいいのか、を、腰痛の観点から説明していきます。
腰痛発症のきっかけ
腰痛には、それを引き起こすきっかけとなる動作が存在しています。
腰痛には慢性のものと急性のものがあります。
急性の腰痛は、瞬間的に大きな力が腰にかかることで発症します。
慢性の腰痛でも、急性の腰痛を発症しない低強度の刺激が長期間に渡り繰り返されることで発生してしまうこともあります。
腰痛対策には、普段、無意識に行っている腰痛が発症しやすい状況に対しての意識が重要です。
・長時間のデスクワーク
・悪い姿勢(猫背、反り腰など)
・荷物を持ち上げるときのバランスの悪さ
・冷房による身体の冷やし過ぎ
・筋肉量不足
・悪い寝具(柔らかすぎるマットレス)
・ハイヒール等の靴
・片側だけに荷物を持つ
・長時間の車の運転
・腰への負担の大きい趣味(ゴルフ、園芸など)
長時間のデスクワーク

長時間座りっぱなしでいることにより、腰周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。それに前傾の姿勢が加わることで、長時間にわたって背中や腰椎に過度な負担がかかります。
1時間に1回は意識的に席を立って立って歩き回り、腰回りの筋肉をリセットさせる必要があります。
一度硬くなってしまった筋肉を自分で緩めていくことは難しさがあります。
この部分、整体でお手伝いできます。
悪い姿勢(猫背、反り腰など)

悪い姿勢(猫背や反り腰など)のままでは、腰椎にかかる圧力が分散されずに腰の一部に過剰な負担がかかってしまいます。
これが長期間続くことにより、腰椎が変形し、腰痛につながっていきます。
良い姿勢を維持してくことは難しいことですが、骨盤を立てる意識を持つだけで腰への負担は減少します。
姿勢は一度悪くなると後戻りが出来ません。
悪くなる前からの意識が必要です。
悪くなった姿勢を一時的に改善させることが整体で可能です。
姿勢改善のきっかけづくりをお手伝いできます。
荷物を持ち上げるときバランスの悪さ

荷物を持ち上げる際に、その荷物と腰の間に間隔が空いていると、腰椎や椎間板に過度な負担がかかってしまいます。
これにより、ひどい時には急性の腰痛も発症してしまいます。
すでに腰回りに違和感はありませんか。
もしかすると、整体で改善することが出来るかもしれません。
冷房による身体の冷やしすぎ

冷房によって腰周りの筋肉が冷えると、筋肉は硬くなり、血流が悪くなります。
それにより、腰の柔軟性が低下し、腰痛の原因となります。
一度硬くなってしまった筋肉は、緩みにくくなっています。
冷房病では、おそらく全身の筋肉が硬くなっていると思われます。
整体で緩めてみませんか。
筋肉量不足

腰は、腹筋、背筋、骨盤、股関節周りの筋肉によって支えられています。
筋肉量の不足により筋力が低下していると、腰への負担が増して腰痛を発症しやすくなります。
筋肉量不足は、筋肉をつける事以外では対応できません。
現在の身体に負担のかからない運動をご紹介いたします。
悪い寝具(柔らかすぎるマットレス)

柔らかすぎるマットレスは、寝たときに身体が深く沈み込み、腰椎に過度な圧力がかかります。
また、この姿勢は寝返りをしにくいため、長時間の同じ姿勢により、腰に負担をかけてしまいます。
マットレスの選び方に関してもご紹介させていただいております。
あなたに合うマットレスはどのようなものでしょうか。
ハイヒール等の靴

ハイヒールのようなバランスの悪い靴を履くことで腰が過度に反ってしまいます。
これにより、腰椎に負担がかかり、腰痛を発症しやすくなります。
ハイヒールは歩くための靴ではないことを知っていますか。
ハイヒールを履く機会があるときには、足元が楽になるような予備の靴も持参することをお勧めいたします。
片側だけに荷物を持つ

荷物を常に片側に持つことで、身体全体ののバランスが崩れ、それを腰の筋肉で支えようとするために腰に過度の負担がかかってしまいます。
片側負荷を予防するには、リユックの使用をお勧めいたします。
また、バックには、その人特有の荷物の適性があります。
当院では、あなたに合った持ち方もご提案させていただいております。
長時間の車の運転

これも、長時間のデスクワークと同じで、座りっぱなしでいることにより、腰周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
この姿勢が、長時間続くことで、腰椎に過度な負担をかけてしまいます。
さすがに車の運転中に、1時間に1回の休憩は難しいと思います。
座り姿勢に出来るだけ負荷がかからないよう、座席に対する対応もご紹介させていただいております。
腰への負担の大きい趣味(ゴルフ、園芸など)

ゴルフのスイングは腰を強くねじる動作のため、腰に大きなストレスがかかります。
また、園芸の作業では低い姿勢で前かがみになることで、これも腰椎への負担が増加してしまいます。
これらは、楽しみながら行っているため、気づいた時には腰にかなり強い負担を感じてしまうことが多くあります。
ゴルフでは移動時に、園芸では時間を決めて、腰回りの筋肉を動かすことで腰への負担が解消されます。
意識的にやってみてください。
それでも腰痛になってしまった!

普段から気を付けていても腰痛になってしまった!
長い間、腰に違和感を抱えている!
日野市にある腰痛専門のYT整体院では、腰痛に特化した施術を行っています。
腰痛になるきっかけには様々なものがあります。
それらを放置しておいても、自然には解消されることはありません。
つらさが増してくる前に、強い痛みで動けなくなる前に!
急性、慢性の腰痛に限らず、日常生活を狂わせる腰痛を何とかしたい方!
是非一度、ご相談ください!







