仙腸関節痛とは!

仙腸関節痛とは!


立ち上がる瞬間に腰が痛い。
片足に体重をかけると、お尻の奥が痛む。

これらは、仙腸関節痛によくみられる症状です。

仙腸関節は、腸骨と仙骨という骨の間の関節で、骨盤にかかる衝撃を吸収する重要な役割を担っています。
その関節に何かの異常が発生していて、痛みにつながっているのです。

そもそも仙腸関節って、どこにあるのでしょうか?

この関節に過度な偏った負担がかかった結果、腰やお尻に痛みを引き起こしているのです。
痛みにより受診した整形外科でのレントゲン撮影においても、大きな異常部位がみられないために、「異常なし」と言われることも少なくありません。

しかしながら、実際に痛みは存在しており、日常生活に支障が出てしまう場合が多くあります。

ここでは整体という、体全体を見る視点から仙腸関節痛を説明していきます。

1. 仙腸関節痛の主な症状と特徴


お尻の片側に痛みが出ることが多く、体の片側に体重がかかるような癖のある動作で症状が発症します。
痛みは、立ち上がりや歩き始め、寝返り、階段の上り下りなどで強く出てしまいます。

*注意すべき危険なサイン

発熱を伴う痛みや、夜間も強い痛みが続く場合、また脚の著しい筋力低下がある場合は他の疾患が隠れている可能性があります。

速やかに医療機関を受診してください。

2. 整体の観点から見る真の原因


仙腸関節痛は、痛みの出ている関節の問題ではなく、仙腸関節周囲の筋肉のアンバランスが根本原因です。

偏った姿勢や癖のある日常の動作により、片側の仙腸関節への負担増え、その筋肉が硬くなってしまうことが痛みにつながっています。

症状の改善には、この硬くなってしまった筋肉の柔軟性を回復させ、根本原因である姿勢を含めた骨盤のバランスを整えることが不可欠です。

3. 整体では仙腸関節痛を治せません!


ここまで説明しておいて、残念ながら整体では炎症そのものを治すことはできません。

しかしながら、施術により歪んでいる仙腸関節のバランスを整え、それにより痛みを改善させることは可能です。
当院の施術により、仙腸関節周辺の硬くなった筋肉・関節が本来の動きを取り戻し、痛みの症状の改善につなげていきます。

最終的には、身体全体のバランスを整えていくことで、長期に渡って痛みを発生させない身体へと導いていきます。

4. 日常生活での重要な注意点


施術により一時的に痛みが改善しても、偏った姿勢や足を組む癖などが継続していれば、必ず症状は再発してしまいます。

仙腸関節痛の根本改善には、偏った姿勢作っている生活習慣や良くない身体の使い方を見直すことが重要となってきます。

5. 今後の対策


仙腸関節痛は、関節だけの問題ではなく、偏った姿勢や筋肉のバランスの乱れが原因であることは理解されたと思います。

姿勢の改善と骨盤周囲の柔軟性を粘り強く意識していくことで、症状の改善につなげていくことが出来るのです。

YT整体院の施術


とはいっても、すでに歪んでしまっている仙腸関節を、自分一人で正常な状態までもっていくことには限界があります。

腰痛に特化した当院の施術により、仙腸関節の歪みの元となっている筋肉を解放していきます。
そして、骨盤周囲を含めた全身の筋肉のバランスを整え、痛みが再発しない状態までもっていきます。

状況により、痛みを簡単になくすことはできますが、長期的な再発防止を含めた改善には、時間がかかってしまいます。
最終的には、ご自身の意識がとても重要になってきます。

長い間の仙腸関節痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずは、始めることです!

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