【脊柱管狭窄症】よくある質問!
脊柱管狭窄症、あなたはどの事例でしょうか?
➡ 脊柱管狭窄症とは
<目次>
1.5分以上痺れて歩けない
2.立っているだけで痛みと痺れが出る
3.台所で長時間立っていると脚が痺れる
4.身体を後ろに反ると痺れが出る
5.買い物時、カートによりかかると楽になる
6.立ち仕事で脚に痺れが出る
7.夜間トイレで脚の感覚が無くなる
8.背中を伸ばすと脚が痺れる
9.立ち上がりで腰を伸ばすのに時間がかかる
10.下り坂や平地で長い距離を歩けない
Q1: 5分以上歩くと太ももから下が痺れて休まないと歩けないのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 数分歩くと足や太ももが痺れ・痛くなり、少し休むとまた歩けるようになる症状(間欠性跛行:かんけつせいはこう)は、腰部脊柱管狭窄症の極めて典型的なサインです。70代男性等に多く見られます。
Q2: 買い物の最中に立っているだけで腰から下肢にかけて痺れと痛みが出て、前かがみになると楽になるのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 直立姿勢を続けることで腰から脚にかけて痺れや痛みが強まる場合、脊柱管狭窄症が強く疑われます。70代女性などに多く、背骨を伸ばすことで神経の通り道が狭くなり神経が圧迫されるためです。前屈姿勢で脊柱管が広がり神経圧迫が緩むため楽になります。
Q3: 台所に長時間立って料理をしていると腰と脚が痺れて立っていられないのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 台所仕事など「立ちっぱなし」の状態で腰から脚への痺れが強まるのは、脊柱管狭窄症によく見られる症状です。70代女性の生活上の大きな悩みとなるパターンです。
Q4: 体を後ろに反りかえらせた瞬間に脚に激しい痺れが走るのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 腰を後ろに反らす(後屈する)動きで脚への痺れが増悪する場合、腰部脊柱管狭窄症の可能性が非常に高いです。体を反ることで神経の通り道が狭くなり神経が圧迫されるためです(60代男性)。
Q5: スーパーで買い物をしている時ショッピングカートに寄りかかると楽になるのは脊柱管狭窄症ですか?
A: カートや押して歩く台車に手をつき、前かがみになると脚の痺れや痛みが軽くなるのは、脊柱管狭窄症の極めて典型的な特徴です。前屈姿勢で脊柱管が広がり神経圧迫が緩むため楽になります。60代女性に多い傾向です。
Q6: 立ち仕事中に太もも裏からふくらはぎにかけて痺れが広がるのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 立位姿勢の維持により太もも裏〜ふくらはぎへ連続的な痺れが出る場合、腰椎脊柱管狭窄症が疑われます。背中が真っ直ぐの時間が長くなることで神経の通り道が圧迫され痺れが出ます(60代男性)。
Q7: 夜間にトイレに立つ際足の感覚が鈍く上手く歩けないのは脊柱管狭窄症でしょうか?
A: 起床直後や夜間の歩行時に足裏の感覚が鈍くフワフワして歩きづらい場合、脊柱管狭窄症による神経圧迫が進行している可能性があります。80代女性に多い相談です。
Q8: 姿勢を意識して背中を伸ばして歩こうとすると腰から下全体に痺れが広がるのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 良い姿勢をとろうと背筋を伸ばした途端、腰〜下肢へ痺れが悪化するのは脊柱管狭窄症特有の現象です。無理に背筋を伸ばすことで神経の通り道が狭くなることで痺れが出ます(60代男性)。
Q9: 立ち上がる時に腰を伸ばすのに時間がかかり同時に足も痺れるのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 座席からの立ち上がり時にスッと腰が伸びず、足にじわっと痺れが走るのは脊柱管狭窄症の初期〜中期の症状です。60代女性に多く見られます。
Q10: 登山やハイキングで下り坂や平地を歩いている時に脚の痛みが悪化するのは脊柱管狭窄症ですか?
A: 登り坂(前かがみ)よりも下り坂や平地(腰が反りやすい)で脚の痛みが悪化するのは、脊柱管狭窄症特有の症状経過です。60代男性などの趣味の場面で発覚します。
➡ 脊柱管狭窄症とは





