ぎっくり腰と坐骨神経痛について!

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突然発生したぎっくり腰の痛み、坐骨神経痛!
朝、起き上がることができない!
立ち上がることも出来ない!
トイレにも行けない!
会社にも行けない!
一度、このような体験をした方は、当然のことながら、もう二度と同じツラサは感じたくないと思います。

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あなたのその腰のツラサ、腰痛は、なぜ起きてしまったのでしょう?
今後、どのようにしていけばいいのでしょう?

腰痛って何?

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一般的に、腰痛とは、腰周辺の痛みを言います。
しかしながら、その状態、症状、原因は、様々なものがあります。

痛みの根本原因

  • 神経
  • 内臓
  • 筋肉
  • 自律神経

これらが、いろいろな状態により、強い痛みを出しています。
単独で影響する場合もありますが、複合的に組み合わされて、痛みにつながっていることもあります。
どのようにして、このツライ痛みに対処すればいいのでしょうか。

急性の痛みについて

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痛みのために、全く動くことのできない急性腰痛ほど、ツラいものはありません。
朝起きたときの激痛や、突然の強い腰痛に対しては、まずは整形外科を頼ってみましょう。
レントゲン装置や、MRI装置のような画像診断装置を使用して、原因を特定します。
レントゲン装置は、主に硬い骨を主体に検査し、MRI装置は主に、柔らかい神経を主体に検査することができます。

整形外科の画像診断により、骨の異常や神経を圧迫している症状などが判明します。
状況が特定後、その対応となります。

しかしながら、内臓原因の腰痛の場合、整形外科では判断できません。
発熱があったり、腹痛がある場合には、内科系の病院の選択が必要と思われます。

どのような身体の体勢をとっても、痛みのレベルが改善されない場合、その原因は、内臓にある可能性があります。
原因不明と言われた場合、内臓の原因の疑いはないか、担当のお医者さんに確認してみましょう。

検査で問題なしと言われた!

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整形外科の検査でも、痛みの原因が全てわかるわけではありません。

画像診断で問題がないため、痛み止めの湿布や薬が処方がされる場合が多くあります。

ここで注意すべきは、痛み止めは、痛みという症状を改善するにすぎず、対処療法であることを忘れてはいけません。
今回の腰痛の原因解消にはなっていないのです。
対処療法だけで済ましてしまうと、この腰痛が慢性化してしまい、最終的には、更にヒドイ状態になって再発します。

しかしながら、この痛み止めの対処療法でも、全く変化がないケースもあります。
一般的な痛み止めは、外傷系の痛みに対して有効ですが、それ以外の痛みに対しては効果が少ないことがあります。

検査で問題なし、という意味は、実施した画像診断結果では痛みにつながる疾患が特定できなかった、ということにすぎません。
身体に問題がなかった、ということではありません。
当然のことながら、痛みは現実的に存在しているのですから。

あなたの今回のその腰痛の原因は、病院で検査できる範囲以外のところにあるということです。

次に何をする?

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痛み止めが効かない場合、その痛みの原因に対して、早急に対応する必要があります。
痛みのため、通常の日常生活が送ることが出来なくなっているのですから…

痛み止めの効果があった方でも、これは、痛み止めにより、痛みの原因が解消されたわけではありません。
あなたの身体にとって、その根本的な対応は同様に必要とされています。

急性の痛みでも、実は、昔からの身体に対する負担が、溜まりにたまって今回の痛みにつながっていることがほとんどです。
普段、腰周りに、重だるさ、張り感、軽い痛みはありませんでしたか?

過去に違和感がなかった方昔から違和感があった方、それぞれ原因が違っている場合が多くあります。

過去には全く腰周りの違和感がなかった方

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何らかの動きで痛みが出たものと思われます。
痛みの出る前に、急な大きな動きや、無理な体勢での動きはありませんでしたか?

整形外科で、診断できなかったものの中に、筋肉や関節周りが原因のものがあります。
筋肉が原因の場合、画像診断装置には映らないため、整形外科ではその症状を特定できません。
関節周りが原因の場合でも、小さな関節の問題は、画像では認識できない場合が多くあります。
そしてこれらは、痛み止めも効きにくいものです。

無理な動きをしたために、その動きに関係している筋肉や関節周りの軟部組織にダメージがあったのではないでしょうか。
本人が無理な動きだと思っていなくても、運動不足の状態では、ちょっとした動きでも身体にとっては無理な動きになっています。

まずは、その緊張部分を開放する必要があります。
痛みが強く出ている箇所は、炎症を起こしていると思われます。
炎症部位は、極力冷やすようにしましょう。
炎症状態が治まると、痛みもかなり減少してきます。
そうなると、緊張部位を含めた、総合的な動きが可能になってきます。

最終的には、その部位を緊張させている本当の原因の対応が必要となってきます。

昔から、腰周りに違和感があった方

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普段、どのような姿勢でいることが多いですか?
仕事や日常生活での、長時間にわたる悪いクセのある姿勢に覚えはありませんか?
偏った姿勢が身体のバランスを乱し、それが長時間継続されてきたために身体が悲鳴を上げてしまっているのです。

このような生活をしてきた方は、ほんの些細な身体の使い方でも強い痛みを出してしまうこともあります。
ちょっとしゃがんだだけ、近くのものを取ろうとしただけ、くしゃみをしただけ、など、思い当たる動作はありませんか?

身体の中に蓄積された、長い生活の中での身体の歪みがこの痛みの本当の原因です。
身体の中で、普段から動かしにくいところはありませんでしたか?
股関節が硬い、膝が伸ばしにくい、足が疲れる、といった症状はありませんでしたか?

このような症状は、それまでの偏った生活で、偏った身体が引き起こしているものです。
あなたに必要なのは、この症状を引き起こしている根本原因への対応です。

その部分を特定し、その後、これら動きの悪くなっている部分を開放して、通常の状態へもっていく必要があります。

昔から身体の中に違和感があった方は、その違和感により、自然に悪い姿勢になっています。
これを改善していかなければ、同じようなツラサが再発してしまいます。
ここで必要なのが、悪い姿勢、良くないクセの改善です。
現在のあなたのその姿勢やクセは、正しい意識とトレーニングにより修正は可能です。

長い間、放置してきたツラサがある方は、その改善には時間がかかってしまうことが多いのです。

痛みは身体からのSOS信号!

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運動不足や、長い間の悪い姿勢からきている身体の痛みは、身体からの危険信号です。
このままの状態では、とんでもないことになってしまいますよ!という、身体からの警告でもあるのです。

それを、痛み止めで放置したり、様子を見ながら生活していくということは、いつかは自分の身体にツラサとして大きく降りかかってきます。
何もしないで、今までのつけが解消されることはありません。

日野市にある、腰痛専門YT整体院では、腰痛の対応に特化しています。
どこに行っても改善されなかった、腰のツラサをお持ちの方!
多くの方が、同じような症状を持った方が、当院の施術により改善されています。

腰は、身体の中心に位置しています。
腰以外にも、ツラサをお持ちの方も、腰含めたの施術で、改善しています。

腰周りの筋肉の調整により、姿勢の変化も実感していただけます。
今までの悪かった姿勢が、あなたの腰痛の大きな原因のひとつです。

まずは、相談してみませんか!
連絡、お待ちしております!

注射でも治らない椎間板ヘルニア・坐骨神経痛。痛みが取れて、生活が変わった!

主婦の30歳代女性 M.M.様

1.今までの辛さ、痛みやエピソードをお聞かせください。

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛で、立っていても座っていても横になっていても、どの姿勢でも痛くて、整形外科や注射でも治りませんでした。

2.当院の整体の良さはどこでしょうか?

完全個室で集中して施術してくださるところ。
小さなことでも、相談しやすい!

3.ここに来てよかったと思うことを教えてください。

薬を飲んでも、注射を打っても治らなかった痛みが取れて、生活が変わりました!
整形外科では教えてもらえない、痛みが出るメカニズムを、丁寧に教えて下さるので、日々の生活の注意点もわかります。

4.同じような症状・痛み・悩みを抱えている方へ一言お願いします。

ダメだと思って、あきらめる前に、こちらの整体院に一度、相談してみて下さい!!
生活が変わると思います!