腰痛と痛み止めー鎮痛剤ーについて!

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突然のツライ身体の痛み。
痛みの症状が出てきたときに、頻繁に痛み止めを使ってはいませんか?

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鎮痛剤の作用とは


身体に起こる、強い痛み。

この解消によく使われるのが鎮痛剤と呼ばれる痛み止めです。

鎮痛剤の作用は、体内の痛み、炎症、発熱を押さえます。
使用することで、身体の中の炎症に伴う、腫れや痛みを和らげて、熱を下げているのです。

”痛み”とは何か?


体内に炎症を含めた様々な負担が発生しているとき、その場所を知らせ、それ以上身体に無理をさせないようにするために、身体が痛みというものを出しています。
身体に異変があるからこそ発せられている、身体からの警告信号なのです。
この痛み自体は、決して悪いものではないのです。

鎮痛剤の使用は、根本的な原因を解消するのではなく、あくまでも、一時的な対処療法です。
発生している症状を感じなくさせているだけで、それを引き起こしている原因がなくなってるわけではないのです。

要するに、痛み止めの使用は、ごまかしなのです!

痛みの発症原因に対応していないため、しばらくすると、痛みがまた出てきてしまいます。
また、痛みが鎮痛剤で抑えられている時には、ついつい、無理をしがちです。
壊れた身体に鞭を打っているような状態なのです!

鎮痛剤の使用に問題はないの?


鎮痛剤の多用には副作用があります。

主な副作用としては、消化器系の症状で、食欲不振、胃もたれ、腹痛、胃炎、胃潰瘍などがあります。

また、服用しても痛みが治まらない場合、

  • 服用している鎮痛剤が症状に合っていない
  • 体内の症状が悪化している
  • 原因が他の疾患にある

可能性があります。

これらを無視して、いつまでも鎮痛剤に頼っていると、どんどん身体は悪化する方向へ進んでしまいます。

クスリに頼らない!

突然の痛みの発生時には、早めの医療機関での診察が必要です。
しかしながら、その医療機関による検査で、その疾患が特定できない場合、そこで痛み止めが処方される場合があります。
医療機関で行われる血液検査や画像診断でも診断がつかない!
痛みの原因が分からない!

どこにも悪いところが見つからない!

腰痛に関しては、その85%が原因不明とも言われており、西洋医学中心の医療機関では診断がつかないことがあります。

画像診断装置で確認できない!、これは、筋肉を含む柔らかい組織が原因かもしれません。

整形外科で改善されない痛みは!


腰痛で長年お悩みのあなた!

どこへ行っても改善されなかったのではないですか!?

整形外科で診断時に使用されるレントゲンは、骨を中心に撮影するためのものです。
痛みの原因が、骨にはない場合には、レントゲンの撮影では確認することができません。

日野市にある腰痛専門YT整体院では、腰痛、肩痛、膝痛、を引き起こしている筋肉、神経、関節を中心に適確な施術をしていきます。
一度で効果が分かると評判です。

姿勢の悪さが原因になって、痛みが出ている場合もあります。
その姿勢を改善することで痛みを改善していきます。

まずは、一度、ご相談ください!
お待ちしております!