病院で「歳のせい」と言われた!

この痛み、歳のせい!?


ツライ症状を抱えて病院に行って、「歳のせい」と言われてしまった。

このようなことを、最近、当院の患者さんからよくお聞きします。

もし、そうであれば、すべての同年代の人は、同じような症状を持つことになります。
しかしながら、現実的には、元気で、何も問題なく活動されている方も多くおられます。

これらは、
1.それまでの身体の使い方
2.それまでの身体の癖

が原因となっている場合が多くみられます
これらは、整体で改善してくことが可能なのです。

それまでの身体の使い方が原因


病院のレントゲンやCT/MRIなどの画像診断は、主に『骨の形』や『組織の変形』といった構造の変化を見ています。
一度変形した骨を元に戻すのは整体では不可能です。

しかし、痛みや動かしにくさの原因が、本当にその『骨の形』や『組織の変形』だけにないケースが多くあります。
多くの場合、症状が出ているその周りにある筋肉の硬さや、関節の動きの低下がそれらの原因となっています。

当院では、当然のことながら、骨や組織そのものを変えるのではなく、『身体の動かし方の仕組み』にアプローチしていきます。
サビついて動かなくなっている関節の連動をスムーズにし、正しく筋肉が働ける環境を作れば、年齢に関係なく身体は変わっていきます。

それまでの身体の使い方の癖が原因


病院で診察時の『年齢のせい』という言葉によるしめくくりは、本当につらいものがあると多くの方からお聞きしております。

もし本当に『年齢』だけが原因だとしたら、同じ年齢の人は全員、あなたと同じ場所が同じように痛むことになってしまうはずです。
でも、実際はそのようなことはありません。元気に活動されている方もたくさんおられます。

つまり、原因は年齢そのものではなく、これまでの長い人生の中で蓄積されてきた『その方特有の身体の使い方(癖)』にあります。

長年の癖で負担がかかり続けてきた「物理的な負担」のある場所を特定し、その負担を減らす『セルフケア』や『正しい動き』を身体に覚え込ませていく。
このプロセスを踏めば、何歳からでも身体の負担は減らすことができるのです。

当院で出せる変化


日野市にある腰痛専門のYT整体院では、病院で「歳のせい」と言われてきた症状に対しても改善効果があります。

1.長年の身体の使い方による筋肉、関節の可動域を回復させます。
2.長年の身体の使い方の癖を認識して頂き、修正していきます。

長年の身体の使い方の”癖”というものは、本人も意識していない部分もあります。
このため、ある程度の改善効果を出せるまでには、やはりそれなりの期間が必要となってしまいます。

しかしながら、始めなければ変わりません!

「歳のせい」で終わらせないで!

ご連絡、お待ちしております!